浅草東本願寺でほうとうないとなるものがありました
法燈夜2022浅草東本願寺
日本とミャンマーの僧侶による合同法
この法要は1年に一回やっているそうで、今年はミャンマーの平和を願うそうです
詳しいことはよくわかんないんですが、たまたまFacebookでこの宣伝を見た時に、旦那さんの実家が浄土真宗の東本願寺系らしく、うちの祖父にあたる清さんはビルマで戦死していて、そんなことに縁を感じて行ってみることにしました
旦那さまのお父さんは早くに亡くなられて、私はお会いしたことはないんですが、いつも仏壇に手を合わせてる私にたまに、ありがとうのメッセージをくれます 今回も行けと言われてる気がしました
私の父方の祖母は12歳の頃に日本橋で関東大震災を経験し、その後最初のご主人とは早く死別し、その方の弟と再婚しました この弟さんが私の祖父にあたる“清”さんです
清さんは結婚して父が生まれるか生まれないかの頃にビルマに徴兵され、戦火の悪化とともに帰らぬ人になりました もちろんお骨などあるわけはありません
ビルマの竪琴の主人公は清さんじゃないかと、きっとビルマで生きていて欲しいと願っていたようです
祖母や祖母と同じ世代の方たちは今とは全く違う苦労をしてきたんだと思います
私はそんなに信心深い方でもないんですが、今回は亡くなった方を想い、平和のありがたさに気付く良い時間を頂いたと思います





お寺が綺麗にライトアップされていて幻想的な雰囲気の中
本堂では僧侶の方たちのお経が心地よい低音で響き渡り、なんとも不思議な空間で…
頭上から何かが抜けていくような?浄化されてるってこんな感じなのか?と、不思議な空気でした
行って良かったです
素敵なご縁をありがとうございます(*^-^*)
今日も最後までお付き合いありがとうございます
世界が、日本が、すべての人類が平和で幸せでありますように…
おやすみなさい



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