

社会人になって初めて務めた会社の同期の友人と久しぶりに会った
彼女と出会ってから30年近く経つ…
友達の少ない私にとっては、言葉を選ばずにポンポンと何でも言えちゃう友人の一人である
仕事関係の出会いというものはなかなか複雑である
私みたいな表裏のない人間は(自分で言うな)、表裏のある人間のことを理解に苦しむ
いや、そんな人間がいること自体が謎なのである
表に出てくる言葉と腹の中に貯めている言葉が全く違うのである 意味不明だ
私のような単純明快な人間には裏の心まで考えることは不可能なのだ 知るかそんなもん( *´艸`)
そのことを知ったのは社会人5年目くらいだろうか??なんと能天気な人間だろうと今から悔やんでも仕方ない
表裏のあるやつなんて世の中には五万といる
もちろん自分にも腹黒部分もあるお腹には真っ黒な甘いあんこが詰まっていたりもする(笑)
めでたいことに私はそんなことに25歳くらいまで気が付かずに生きてきた
ほんとにめでたいやつだ
で、そんな人間関係に悩んだ時期もあったが、彼女との付き合いは最初から最後まで表も裏もなかっただろうと思うんだ
今も久しぶりに会っても何も変わらないことがほんとに嬉しい
あ、でも良き母になっている彼女を 私は生暖かい目で見守っている(笑)
自分の軌跡を振り返ると嫌だったこと、突然の不幸に思える出来事、沢山あったけど、結果 良かったんだと思うことが多々ある
今、誰かがそう思わせるのか、そういう時期なのかはよくわからないけど…
思えば理不尽なことも多かったけど、
これでよかったんだ、あそこで無理してたら…
今私はここにいなかったかも…と、思うことがある
今、幸せだ
そりゃあ、何もないわけじゃないけれど、毎日笑って暮らしている
ありがとう…
見渡せば、ほんとにいい人たちに囲まれて…良かったと思える(*^-^*)
それって、私が歩いてきた道の結果なんだと思うと嬉しく思う
おー----なんか寝る前に良い気持ちでいっぱいになった
今、、また変化の時期に来ていることを感じる
恐いけど、不安だけど、ワクワクしながら久しぶりにジャンプしてみようと思う
今日の空にまた背中を押され元気をもらった





コメント